財務省 キャンパス
日本と世界の明日を創る
2018/09/17
9月17日、財務省にてキャリア大学が行われました。
まずは財務省の仕事やキャリアについて概説を受けました。日本は財政難であると様々な局面で耳にしますが、実際のデータを見ながら実情を伺うことで、普段生活している中では考えが及びにくい、国単位のお金の話は非常に刺激的でした!

続いて「政策立案を体験する」ワークを行いました。国の収支状況や借金の状況など、数値を見ながら、日本の財政状況を良くしていくためにはどうすれば良いのか、班ごとに考えました。同じテーマでありながら、各班からは様々な案が出てきて、互いに学びを得られる時間となりました。

総評の中で、職員の方から「いろんな問題があることは重々承知している。制約の中で、最後の砦である財務省が、全ての省庁を俯瞰的に見て最終的に決断をしなければいけない」というメッセージをいただき、予算編成の難しさを感じると共に、国の課題に対して主体的に捉える意識を持つ機会を得られ非常に有意義な時間となりました。

官僚と呼ばれる国家公務員が、どのような仕事をしているのか詳しく知ることができたとともに、今まで考えることのなかった、国目線での考え方を学ぶことができ、非常に楽しい一日でした!
参加者の感想

今の日本の経済や財政について知ることができ、また財務省のイメージがつかめたのでとても良かったです。

(早稲田大学2年)

表面的なお話だけでなく、内部の実情に近いお話を伺うことができた。

(東京外国語大学2年)

数値計算など難しかったですが、財務省は全体を俯瞰しなければいけない存在だと気づかされたワークでもありました。楽しかったです。ありがとうございました。

(京都大学1年)



トップへ