日本マイクロソフト キャンパス
世界を変えるIT業界のシゴト
2020/08/21
8月21日に、日本マイクロソフトのサマークラスがオンラインで開催されました!

冒頭では、同社エバンジェリストとして活躍する西脇様より、マイクロソフトの事業ポートフォリオの特徴や社会課題を解決するための取り組みについてお話がありました。※事業ポートフォリオ = 企業が手掛けている事業の一覧(組み合わせ)。マイクロソフトでは学生の皆さんに馴染みあるワード/パワーポイント 以上に、実は世界レベルで社会の基盤を支えるサービスを提供している事が伺い知る事ができました。特に、社会課題を解決する上で「俯瞰・複合・破壊が大切で、そのためには多様性が必要である」というお話は、マイクロソフトが、時代が大きく変化したこの数十年間、常にグローバル経済のトップであり続ける理由を垣間見ることができ、学生にとっても大変学びがある時間となりました。

続いて、「なぜ今ITが必要なのか」「ITによって何を実現できるのか」について、具体的な事例・実演を交えながらお話をいただきました。大学の授業で取り入れられている画像認識技術や、様々な場面で活用されている自動翻訳の音声認識技術など、最新のAI技術からITの大きな可能性を感じることができました。

講義とワークショップを通して、ITの持つ大きな可能性を感じると共に、参加した学生が、自分自身がどのような社会課題を解決したいのか考え向き合う、大変貴重な機会となりました!
参加者の感想

AIを用いた様々なビジネスモデルの具体例を知ることができてとても勉強になった。

(東北大学2年)

マイクロソフトがどの様な企業なのか、軸となる商品、サービスは何かを具体的な例を含めて学ぶことができ、働きたい、目指したい企業だなと思いました。

(大阪大学2年)

AIを駆使して何ができるかを考える内容は、これからも常に考えていかなければならない話題だと思うのできっかけを得られたのが良かったと思う。

(青山学院大学2年)

物事に関する考え⽅が今までの⾃分にとってとても新しいことであったので、この考え⽅を⾃分でもう⼀度噛み砕いて大切にしていきたいと思った。

(早稲⽥大学2年)



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