外務省 キャンパス
日本の歴史を紡ぐ,未来を創る。
2018/08/17
8月17日、霞ヶ関にて外務省のサマークラスがスタートしました!

最初は外務省のミッションのご紹介からスタート。日本の国益を代表して海外で活躍されるみなさんの視座の高さ、責任感の強さが印象的でした。

続いてはアフリカにあるレソトという国の首相との会談のロープレを実施。グループで何を話すのかを準備し、会談の会話内容もシミュレーションした上でロープレに臨みました。実際にかつてその場に立った方からのフィードバックは非常に実感がこもったものであり、国を代表する重責の一端を実感したのでした。

最後は若手職員の皆さんのパネルディスカッションです。普段お聞きすることのできない皆さんの志ややりがいをお聞きすることで、学生も多くの気づきを得ることができました。
参加者の感想

ワークショップや講義を通じて外務省の業務内容や仕事のやりがいについての理解が深まりました。また、外務省に入省するために自分に必要なこともぼんやりとですがわかるようになりました。ありがとうございました。またこのようなイベントがありましたらぜひ参加したいと考えております。

(東京大学1年)

日本と世界のカケハシとしてその先駆けとして活躍されている外務省の職員の方々のお話は、今後国際社会の舞台で活躍していきたいと考えている私にとってとても刺激的でした。またワークショップでも実際の国際社会での日本の立ち位置を理解するだけでなく、どう日本をアピールしていけば良いのか、どのようにしたら日本のブランド力をもっと高められるのかということを考えるのが交渉の現場で大事なのだと学びました。

(獨協大学2年)

自分の関心の高い「言葉」と「国際関係」を結びつけた外務省の業務をとても魅力的に感じ時間でした。この機会を、今後の勉学・キャリアデザインに大いに活かして、3年生になるまでの1年を過ごしたいと思います。

(東京外国語大学2年)



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