東京都庁 キャンパス
目指すは、常に新しい都市、首都東京
2018/09/07
9月7日に東京都庁でサマークラスが開催されました!

最初に、都庁職員が普段どのような仕事をしているのかのお話をいただきました。普段なかなか知ることのできない都庁の仕事ですが、東京という世界を代表する都市を、より新しくより快適に推進していくだけでなく、私たちの生活の根幹を支える、大きな責任が伴う仕事であることがわかりました。

続いて、2限目ではチームで政策づくりを体験しました。テーマは「環境」や「子育て」など。現状課題や推進したい方向性をもとに具体的な政策に落とし込んでいきました。様々な人の立場や要望がある中で、東京都として社会や人の気持ちに寄り添いながら方針を決定することの難しさと、未来を作っていく仕事の意義を感じました。

最後には、様々な部門で働かれている先輩職員の方々のお話を伺いました!どのような学生生活を送っていたかや都庁に入った思い、今の仕事のやりがいなど、目を輝かせながら生き生きとお話される先輩方の姿は、とても刺激になりました。

1日を通して、都庁の仕事を理解するだけでなく、身の回りの社会課題に対して自分が今できることは何か?を考える機会にもなり、非常に学びの多い1日となりました!
参加者の感想

公務員が具体的にどのような業務をしているのかあまり知らなかったが、今回のイベントを通して広く知ることができ てとてもよかった。また、事前にしたかった質問が全てでき非常に有意義だった。今後の学生生活に活かしていきたい。

(東北大学2年)

政策を今まで会ったことない人と考えるのは新しい視点を発⾒する面でとても役にたった。

(慶應義塾大学1年)

とても有意義な時間でした。東京都庁について知ることができ、ワークショップの内容もとても面白かったです。

(東京女子大学1年)



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