テレビ東京 キャンパス
報道と制作の現場を体験する
2017/09/06
9月6日、テレビ東京のサマークラスが開催されました。
まずは、ニュースの制作現場の見学です。生放送番組である「Mプラス11」の放送直前のスタジオにお邪魔し、番組を支えるサブコントロールルーム、制作フロア、記者デスクなどを見学しました。学生たちは、普段見ているテレビ番組が出演者だけでなく、画面には映らない多くの人の力が合わさって作られていることを学びました。

14階から綺麗な景色を眺めながら華やかなロケ弁当をいただいた後は、ニュース番組の制作を体験。グループごとにニュース原稿を書くことから始め、実際にプロの方が使用する機材の使い方を教わりました。ゼロから作った原稿で番組を制作し、自分たちの撮影した映像がスクリーンに映し出されたのを見た学生たちは、緊張感の中発表をしていました。
次は、テレビ東京の番組であるWBSの名物コーナー「トレンドたまご」のレポートに挑戦。制作秘話やレポーターとしてのポイントを教えていただき、商品の魅力がどうすれば視聴者に伝わるのかを考えました。

そして、いよいよ番組企画コンテストです。事前課題として提出したテレビ番組の企画書について、フィードバックをいただきました。「自分の強みを生かすこと、社会のニーズを読むこと、会社の強みを生かすことの3つのバランスが重要です」。
最後の懇親会では、実際に番組制作に携わる社員の方と様々なお話で賑わっていました。テレビ番組の表と裏、そして極意を学ぶ、充実した1日となりました。
参加者の感想

本当に貴重な体験すぎて、終始唖然としてしまいました。このような機会を作ってくださって本当にありがとうございました。

(早稲田大学1年)

テレビ東京のクラスは自分が想像していた以上に手厚くて驚きました。特に自分が大好きな番組のプロデューサーのお話が聞けて本当によかったです。これから日常生活にもアンテナを張っていきたいと思います。

(上智大学2年)

普段は見ることができないテレビの裏側をみることができました。テレビを作っている様々な職種の方々のお話を聞かせていただき、とても面白かったです。

(愛知大学2年)



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