弁護士合同講義
リーガル・プロフェッショナルという選択
一括りに「弁護士」といっても、専門分野によって仕事の内容やスタイルは様々。弁護士から各々のやりがいをお伝えし、ワークショップを通じて、模擬体験をして頂きます。
教授
弁護士合同講義 (Freshfields/二重橋法律事務所/榎本・寺原法律事務所)
日程
2015/08/27(木)
時間
13:30-18:00(その後軽食をつまみながら懇親)
場所
泉ガーデンタワー4階 泉ガーデンコンファレンスセンター
定員
50名
時間割
13:30-14:20 「弁護士の仕事」を知る
1限目は、一般民事、企業間訴訟、国際企業法務のそれぞれを専門とする3人の弁護士が具体的な業務内容ややりがいをお話するという合同講義の形をとり、弁護士の日常について具体的なイメージを持って頂きます。
14:30-16:10 「弁護士の仕事」を体験する
一般民事、企業間訴訟、国際企業法務の3チームに分かれた上で、各チームのワークショップのうち2つに順に参加して頂きます。一般民事チームでは離婚、企業間訴訟チームでは第三者委員会による調査、国際企業法務チームでは日本企業と外国企業によるジョイントベンチャーをテーマとして、参加者が対立するグループごと(例えば、離婚ワークショップでは夫代理人側と妻代理人側)に分かれ、講師である弁護士のアドバイスの下、依頼者の真のニーズや当該案件を進める上での戦略について検討した後、相手方のグループと交渉や議論を行って頂くことにより、現場の緊迫感や面白みを体験して頂くことを予定しています。
16:20-18:00 「弁護士の仕事」を体験する
一般民事、企業間訴訟、国際企業法務の3チームに分かれた上で、各チームのワークショップのうち2つに順に参加して頂きます。一般民事チームでは離婚、企業間訴訟チームでは第三者委員会による調査、国際企業法務チームでは日本企業と外国企業によるジョイントベンチャーをテーマとして、参加者が対立するグループごと(例えば、離婚ワークショップでは夫代理人側と妻代理人側)に分かれ、講師である弁護士のアドバイスの下、依頼者の真のニーズや当該案件を進める上での戦略について検討した後、相手方のグループと交渉や議論を行って頂くことにより、現場の緊迫感や面白みを体験して頂くことを予定しています。
18:00-
簡単な軽食とドリンクが出ます。
※上記内容は変更となる可能性がございます。
参加者の感想

最初に3人の弁護士さんから仕事の概要ややりがいについて話されて、それぞれのリアルな声が聞けてとても良かったです。ワークショップで2つのケースを体験し、相手側の気持ちを推し測ることや、3社存在する中でどのように事を進めるかを想像することの難しさ、面白さを知れました。ありがとうございます。

(共立女子大学2年 S.M.さん)

普段考えたことのないマネジメントバイアウトなどの案件に触れることができ、弁護士について持っているイメージが広がりました。実務家のお話を伺って、これからの法律への向き合い方もより前向きなものになると思いますし、何よりも勉強へのモチベーションが上がったと思います。弁護士になった後意図的に様々な分野に身を置かれたお話に大変刺激を受けました。自分としても将来を固定したものと考えるのではなく、柔軟に選択していきたいと思います。

(慶應義塾大学2年 S.Y.さん)

私は司法の方向に進むか否かと迷っている現状に対して何か打開するような良い影響が受けられればと思い今回の講座に参加させていただきました。自分が思っていたのと同じところもあれば違うところもあり、自分のキャリアについて考える良い契機となりました。ありがとうございました。

(早稲田大学1年 Y.R.さん)



トップへ